NEWS

 
2019/01/16

webサイトがオープンしました。

 

 
 

手のひらに
歴史と自然と日本。

木は、人が歩んできた歴史の中で、切っても切り離せない程関係の深い物です。
自然を感じながらワインを頂くという新しい楽しみ方をご提案します。

 

 

繊細なのに、
割れないグラス。

表面は、木本来の色と木目が目立つようにナノグラスコーティングで仕上げました。硬度が高く、撥水性に優れる為、お手入れが非常に簡単です。食洗機にも対応しており、ワインの色移りも心配ありません。


 

 
 

よいものを、長く使う。
暮らしに寄り添うお椀です。

自然の素材を無駄なく使い、節本来の価値を取り戻したい。そんな、木地師の想いから生まれた芽吹き。

 

 

安心できるものを、
長く使用してほしいから。

プラスチックにはない、
木のぬくもりを感じることの出来る、
世界に1つのオリジナルデザイン。

Our Story

〜父の想い、息子の想い〜

 
匠頭漆工の名前に込められた思いやこだわり、社長の思いをお伝えします。


NAME

匠頭漆工の由来

 
お椀などに代表される山中漆器は、伝統的な漆器分野の中では木の素材そのものの特徴を活かした工芸品として高く評価されています。丸物木地を轆轤で挽く木地師の技術力は高く、わが国有数の伝統工芸品の一つです。
石川県には3つの漆器産地がありますが、それぞれ特徴があり「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と称されています。その名の通り、山中漆器は轆轤挽物木地の分野では、質・量とも国内トップの位置にあり、独自の木地挽物技術には、他産地の追随を許さない位置を確立しています。
弊社は石川県加賀市で昭和21年に先代の久保出正雄によって創業されました。
  弊社はその山中漆器の中で一番つまり、日本一の木地師となるという思いから「匠頭漆工」は名づけられました。

 
 


MISSION

匠頭漆工の目指す場所
 

弊社は、お椀を初めとした様々な丸物木地を専門に製造しております。伝統技術である「轆轤引き」と、長年培った技術が詰まったオリジナルの刃物を使用した「鉄鋼旋盤」を用い、他社にはできない、上質かつ繊細なデザインの木地の量産を可能としております。また独自の乾燥技術とナノグラスコーティングと呼ばれるクリア加工技術により、国内生産の木製漆器では珍しい食器洗い洗浄機対応の製品も量産可能になりました。
伝統工芸士である木地師の仕事を世間に認識させるというミッションを実現すべく、OEMはもちろんのこと、自社製品の企画開発に日々励んでおります。

 

Shozu Sikko

会社概要

 

会社名
株式会社 匠頭漆工
住所
石川県加賀市黒瀬町347-2
代表取締役社長
久保出章二
資本金
1000万円
設立
昭和21年
事業内容
丸物木地の製造・販売
木製ワイングラスの企画・販売
ナノグラスコーティング仕上げ製品の企画・販売
木廃材・端材を再利用した製品の企画・販売

 
 

Copyright 匠頭漆工. All Rights Reserved.