木だからこそ、山中漆器だからこそ、
匠頭漆工だからこそ、
実現できるデザインと安全性。
山中から日本へ、そこから世界へ。
様々な人に愛されるIPPONGIを目指して…

 
この芸術的なフォルムは、
「木」という素材を知り尽くしたからこそ
可能にした、デザインです。
 
ハンドとマシンの融合により、
木でも光を感じることが出来るボウルの薄さ。
そこから一体的に伸びる、曲線的なステム。
このデザインは、薄引きの技術のみではなく、
木の動脈・静脈の水分調整、
すなわち乾燥技術の融合によって
叶えることが出来ました。

 
一般的なワイングラスはもちろんのこと、
漆器の食洗器の使用はできません。しかしながら、
ナノグラスコーディングというクリア加工により、
IPPONGIは、食洗器の使用を叶えることが出来ました。
また、ワインのステインや色の濃いものを入れても、
色移りの心配はありません。
 
 
 

 
欅、みずめ、さくら、とち、なら、楓、檜の
7種類の木でお好きなものを選んで頂き、
お好きな形で製造をします。
この商品ラインナップは、
長年培った経験により、
木の細かな性質を理解しているからこそ
叶えることが出来ました。